ポケモンマンホール「ポケふた」を探しに、宮崎県小林市へ!
今回のお目当ては、のじりこぴあに設置されたポケふた。
実はここ、ポケふた探しだけで終わらせるにはもったいない、
自然・遊び・家族時間がぎゅっと詰まったスポットなんです。
ポケふたをきっかけに、思いがけず大満足の1日旅になりました。
まずはポケふた探し|小林市・のじりこぴあ
宮崎県小林市のポケふたは、のじりこぴあの敷地内に設置されています。
広々とした公園の中を歩きながら探す時間は、まるで宝探し。


「見つけた瞬間の喜び」は、ポケふた旅ならでは!
ポケふたのあとは、そのまま遊べるのが最高
のじりこぴあの魅力は、“移動せずに次の楽しみが始まる”ところ。
大型遊具で思いっきり遊ぶ
カラフルで迫力のある遊具が揃い、
子どもたちはポケふた探しの余韻のまま全力で遊べます。




たくさんの遊具がある中で、娘のお気に入りは、この滑り台。
シンプルがいちばんですね。
手作り遊具
昔懐かしいおもちゃがたくさん並んでおり、どれから遊ぼうか迷います。





愛の詰まった手作り遊具がたくさんありました。
娘はカッポカッポを気に入り、カンカンと音を鳴らして楽しんでいました。
おもちゃの遊び方は無限ですね👏
課金コーナー
- ゴーカート
- スカイサイクル
- 卓球
- スキッドレーシング
- バッテリーカー

子どもが夢中になる乗り物・遊具が充実!

しっかり課金させていただきました(笑)
「ついで」じゃない、目的地になる場所
正直に言うと、
「ポケふたがあるから立ち寄った」のじりこぴあは、
気づけば“ここが旅のメインでもいい”と思える場所でした。


🐸 余談🐸カエルが“シンボル”になった背景
のじりこぴあの園内や入口には、多くのカエルモニュメントやキャラクターが置かれています。野尻町や小林市周辺では、昔から 「都会へ出た人たちが、故郷の野尻に“カエル(帰る)”ことを願う」 という言葉遊びや想いが大切にされてきました。
この願いを具現化するために、カエルが施設のシンボルとして使われています。
「Uターンカエル」のようなキャラクターがあって、 記念撮影スポット にもなっています。
まとめ|ポケふたがつなぐ、小林市のやさしい時間
ポケふた探しをきっかけに訪れた小林市・のじりこぴあ。
そこには、写真だけでは伝えきれない、
ゆったりとした時間と笑顔が生まれる空間がありました。


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