【日南・串間・宮崎】ポケふた探し|野生馬と日南海岸を巡る家族旅

Uncategorized

野生馬とポケモンに出会う旅

宮崎県南部を舞台に、
ポケモンマンホール「ポケふた」を探しながら巡る、家族ドライブの1日。

今回のルートは
日南 → 串間 → 宮崎市

ポケふたをきっかけに走り出した旅でしたが、
そこには想像以上の自然、思いがけない出来事、
そして家族ならではの小さな成長が待っていました。

日南のポケふたは、冒険のスタート地点

日南のポケふたは、今回の旅では「目的地」ではなく、
次のワクワクへ向かうための通過点

日南市のポケふたは、夢見橋 堀川夢ひろばにありました。

写真を撮り、少し車を走らせると、
風景は少しずつ街から自然へと変わっていきます。

「この先に、どんな景色が待っているんだろう」
そんな期待を胸に、車は串間へ。

無料高速区間で、気軽に南国ドライブ

清武南IC〜日南東郷ICは、高速料金がかからない無料区間
このおかげで、移動のストレスはぐっと軽減されます。

小さなお子さま連れでも、
「まずは行ってみよう」と思える気軽さが、このルートの魅力。
観光にしっかり時間を使えるのも嬉しいポイントです。

注意事項|串間へ向かう道中について

串間方面へ進むにつれ、道は次第に山道へ。
カーブも多く、我が家では息子が車酔いしてしまいました。

これから行かれる方は、
・酔い止めの準備
・こまめな休憩
を意識しておくと安心です。

事前に知っておくだけで、旅の快適さは大きく変わります。

串間で出会う、野生馬と圧倒的な海の景色

串間に到着してまず目に飛び込んできたのは、
想像以上に活発な野生馬の姿

のびのびと草原を歩く姿は、
この土地で生きる「本物の自然」そのもの。

そして、その向こうに広がるのは、
どこまでも続く壮大な太平洋
思わず車を停めて、しばらく言葉を失ってしまうほどの景色でした。

ポケふたは、都井岬観光交流館パカラパカに設置されていました。

野生馬を観察する際の大切なマナー

串間の野生馬は、人に慣れた動物ではありません。
馬は耳の動きで感情を表現します。

耳を伏せて後ろに倒している状態は、怒りや威嚇のサイン。

この仕草が見られた場合、
噛みつきや蹴りといった行動に出ることもあります。

無理に近づかず、速やかに距離を取ること。
それが、人にも馬にもやさしい関わり方です。

昼食は予定変更。でも、それも旅の思い出

昼ごはんは串間の道の駅を予定していましたが、
到着すると予想以上の人の多さ。今回は断念することに。

そこで立ち寄ったのが、
地元密着型スーパー 「Aコープ」

購入したのは、握り寿司セット。
新鮮で素直に「おいしい」と感じる味。

予定通りにいかない出来事も、
後から振り返れば、旅の大切な思い出になります。

日南海岸を眺めながら、旅の余韻を楽しむ

串間を後にし、宮崎市へ向かう帰り道は、
日南海岸を眺めながらの爽快なドライブ

車窓いっぱいに広がる青い海と空。
移動時間さえも、特別なひとときに変わります。

旅の締めくくりは、宮崎市のポケふた

最後に目指したのは、宮崎市のポケふた。
自然に囲まれた串間から、市街地へ。

同じ「ポケふた探し」でも、
場所が変わるだけで、旅の表情はこんなにも違います。

ポケふたがつないだ、家族の小さな変化

宮崎市のポケふたは、こどものくに入口宮崎市青島パークゴルフ場)にありました。

ポケふた探しを続けているうちに、
末っ子がポケふたを見つけると、
まるで宝物のように愛でる姿が見られるようになりました(笑)

目的はマンホールだったはずなのに、
気づけば一番の思い出は、
その横で生まれた家族の時間でした。

ポケふた+自然+ドライブ

宮崎南部は「また行きたくなる旅先」

串間・宮崎をめぐるポケふた探しドライブは、
ただ集めるだけの旅ではありません。

・野生馬と出会う非日常
・海を眺めるドライブ時間
・予定外を楽しむ余白

すべてが重なって、
「また来たい」と思わせてくれる旅になります。

次は、どのポケふたに会いに行こう。
そんな会話が自然と生まれる、宮崎南部のドライブ旅でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました